中古ヨットについて

中古ヨットは車とは異なり、所有者が直接販売することも多々あります。
また、業者が保管場所や維持費の節約のため買い取らずに、
もとの所有者の使用中に売却先を探していくという委託販売をすることも多いです。

中古ヨットは、中古艇の部類に入ります。
中古艇には、ヨットの他に、ボート(プレジャーボート、漁船他)、水上オートバイなどが
あります。


現在、ヨットと分類される船舶は多岐にわたっています。
乗員数も一人から10人以上乗れるものまであります。
ヨットの設備もラダー(舵)、セール(帆)、キール(竜骨)しかないものから
キャビン、発動機を完備したものまであります。



発動機やキャビンのない小型のヨットを「ディンギー」で
一人乗りから二人乗りのヨットです。
オリンピックなどのヨットレースで使用している船舶です。


発動機やキャビンのある大型のヨットを「クルーザー」と呼びます。
5人から10人乗り程度のヨットです。国内でも比較的見る機会が多いのではないでしょうか。
雨風を凌げる船室が有り、最低限度の生活が出来る船舶を指します。

そしてこのクルーザーは全長によって分かれます。
小型艇のヨット(約8メートル)、
中型艇のヨット(約10メートル))、
大型艇のヨット(約13メートル)



日本のメーカーでは、国内最大手のヤマハ
中堅では横山、林、奥村ボートが有名です。

外国のメーカーでは、
ベネトウオセアニス、ピーターソン、ハンターなどが日本で帆走しています。
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北京オリンピック開幕


ヨット競技

実施は11種目。
RSX級(1人乗り)、470級(2人乗り)は男女別。レーザー級(1人乗り)、スター級(2人乗り)は男子、レーザーラジアル級(1人乗り)、イングリング級(3人乗り)は女子、フィン級(1人乗り)、49er級(2人乗り)、トルネード級(2人乗り)は男女共通。

ルールは
49er級を除くクラスは11レース、49er級は16レース行われます。
各級とも第10レース(49er級は第15レース)までの上位10艇がメダルレースに進みます。

出発合図から4分以内にスタートしなければ「DNS」(did not start)。
出発合図前にスタートラインを越えた場合、戻って再度スタートラインを越えないと「OCS」(on course side)となり、失格「DSQ」(disqualified)扱いになります。

順位はポイント制で争われ、各レースの1位が1点、2位が2点というようにポイントが与えられ、合計ポイントのより低い艇が上位となります。
各レースでゴールしなかった「DNF」、「DSQ」はエントリーした艇数に1点加えた点となります。
メダルレースは1位2点、2位4点などというように、順位の2倍の数が得点となります。

合計ポイントは各艇とも最も悪い成績のレースのポイントが除かれます。
ただし、メダルレースの順位は必ずカウントされます。
その上で、最もポイントの低い艇が優勝です。


見所は・・・
過去、日本代表が獲得したメダルは、1996年アトランタ五輪で、女子470級銀メダル、
2004年アテネ五輪、男子470級銅メダルの2つです。

今大会は、6種目9選手が出場し、3つ目のメダル獲得を目指します。

注目は、女子470級に出場する近藤愛・鎌田奈緒子組です。
06年で世界選手権銀メダルを獲得すると、07年世界選手権で4位、
昨年の五輪テスト大会では準優勝と、実績があります。

ともに五輪初出場ですが、大会前最後の世界ランキングで1位となり、
表彰台の頂点に最も近い存在です。

今大会では全員が初出場です。

海外勢は、オーストラリア、ポーランド、スペイン、イギリスなどの強さが際立ちます。
この強豪に、日本勢がどこまで近づけるかです。

日本人選手の活躍に期待します。
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海の航行ルール


海には海上衝突予防法があります。
海や湖で航行するすべての船の衝突を避け、船舶や人命の安全を確保するための法律です。
道路のように交差点や危険な箇所などに、交通標識を立てることのできない海では、
船に乗るすべての人が海上衝突予防法を理解して、海のルールを守ることが
海の安全を守る上でもっとも大切なことです。

海上衝突予防法の原則は、世界共通です。
この中ではヨットは帆船と呼ばれています。

ヨットに限らずすべての船は、航行中、互いに他の船を見張っていなければなりません。
常に周囲の様子をチェックし続けて下さい。

もしもレース中だったとしても同じです。

そして、他の船舶と衝突の可能性があるときは、
決められた方法で、衝突を避けるように行動しなければなりません。

基本はスターボード艇(右舷に風を受ける船舶)が優先です。

スターボード艇優先の原則とは、二隻の帆船が互いに接近し、衝突するおそれがあり、
二隻の帆船の風を受ける舷が異なるとき、左舷に風を受ける帆船は、右舷に風を受ける帆船の進路を避けなければならないとする原則です。
(海上衝突予防法12条1項1号)

基本的に、船のすれちがいは右側通行です。
相手を左手に見ながら交わしていくことになります。


つまり、ヨット同士が出会ったとき
◆風を受ける舷が異なる場合
ポートタック(左舷に風を受ける)のヨットが、スターボード艇のヨットを避ける。
これは、エンジンのついた船の場合、自分から見て相手が右に見えるときは、
自分が相手を避けなければならないのです。


◆風を受ける舷が同じ場合
風上のヨットが風下のヨットを避ける。


◆他の船を追い越す場合
追い越そうとするヨットは、追い越される船の進路を避けます。


以上の動作をできるだけ早く、大きな動作で行うようにします。
相手の船もこちらの意図を早めに理解できるので、より安全に衝突を回避できるのです。



※海上衝突予防法の構成

第1章 - 総則(第1条-第3条)
第2章 - 航法
第1節 - あらゆる視界の状態における船舶の航法(第4条-第10条)
第2節 - 互いに他の船舶の視野の内にある船舶の航法(第11条-第18条)
第3節 - 視界制限状態における船舶の航法(第19条)
第3章 - 灯火及び形象物(第20条-第31条)
第4章 - 音響信号及び発光信号(第32条-第37条)
第5章 - 補則(第38条-第42条)
附則

となっています。
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ヨットの帆


ヨットは、縦帆(じゅうほ)を使用します。
主帆は、セイルの前辺をラフ、セイルの後辺のをリーチと呼びます。

船から垂直方向に帆を支えるための柱を'マスト'と呼びます。
帆を水平方向に上方から支える支柱をヤードまたは帆けたと呼びます。
帆を下から支える支柱をブームと呼びます。



縦帆の種類

ラテンセイル
ラティーンセイルは、大三角帆ともいわれ、最も古くから存在する縦帆の一種です。


ガフセイル
船の大型化に伴い、船尾に用いられるラテンセイルも大型化していった。
一方でラテンセイルのマスト前方部分は存在しなくても問題がないことが分かった。
ラテンセイルの前方部分を切り落とし、帆を支えるためにマスト上方に船尾方向に向かって、ガフと呼ばれる支柱を配した縦帆がガフセイル(gaff sail) である。18世紀頃に登場し、当時はスループ、ケッチ、ヨールなどに一般的に使用されていたが、近年ではその座をバミューダ帆装に譲る形となっている。ガフセイルは別名でスパンカー(spanker)、あるいは tallboy とも呼ばれる。


ラグセイル
ラグセイルはラテンセイルの前部を切り落としたような帆で、
上端よりも下端の方が長い不等四辺形の縦帆です。
機能は、ラテンセイルと同じです。

また、フィフィーなどを含むラグセイルを備えた小型船を、
ラガーと呼ぶこともあります。


スプリットセイル
スプリットセイルは、ほぼガフセイルと同じですが、
帆を支える支柱がマストの根元から斜め上方に突き出て、帆の対角線を支持する形になっています。
この支柱をスプリットと呼びます。


ジブ
13世紀に入ると、マストに張られた横帆のよじれを抑えるため、
ロープを張り、船首に長い支柱が取り付けられるようになりました。
これをバウスプリットといいます。
大航海時代にはこのバウスプリットにスプリットセイルと呼ばれる横帆が張られるようになりました。

18世紀に入ると、スプリットセイルが除かれ、しだいにマストを支持するロープ上に三角の縦帆が置かれるようになりました。
これをジブといいます。

また、後方のマストから前方のマストに対しても同様にロープが張られ、
ここにもジブと同様の三角の縦帆が置かれます。
別名、ステイセイルといわれています。


ジャンク帆
ジャンク帆は主に中国など東洋で使用されたジャンク船に用いられた縦帆です。
ラテンセイルと並んで、最も古くからの縦帆のようです。

ジャンク帆の大きな特徴は、帆を多数の竹などの骨組みで支えていることです。
これにより風に関係なく帆の形を維持ができ、安定した揚力を発生させることができます。

ジャンク帆は、古くから存在しています。
マルコ・ポーロの『東方見聞録』でヨーロッパに紹介され、
大航海時代に入って、その操作性の高さに大きな衝撃を受けたといわれています。


クラブクロウセイル
古代からオセアニアで広く用いられていた帆の形で、
カニの爪のようです。
近年の実験の結果、風上への航走能力ではラテンセイルよりも優れていることがわかっています。

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ヨットの歴史


ヨットが初めて登場するのは、14世紀のオランダのようです。
当初は、高速性や俊敏さから海賊を追跡したり、偵察などに使われて、
建造された高速帆船でjaghtと呼ばれていました。

1660年、イギリスで王政復古に成功したチャールズ2世は、
オランダより寄贈されたこのヨットを好み、Yachtと名前を改めました。
ヨット-Yachtの語源です。

その後、1720年に最古のヨットクラブ「コーク・ウォーター・クラブ」が
アイルランドに設立された、ということが記録に残っています。

そして、アメリカで、ヨットを楽しむ人が増えて、各地にヨットクラブが設立されるようになりました。


日本では、1861年(文久元年)、長崎で英国人の船大工が貿易商であるオルトの注文で
建設し、当時の地元新聞で報道されました。
「ファントム号」や、外国人たちが開催したヨットレース「長崎レガッタ」が
初めてといわれています。

また、1882年(明治15年)には横浜の本牧で日本人により初めて建造され、
初めて、神奈川の葉山で帆走したので、
葉山港には、日本ヨット発祥の地と刻まれた碑が建っています。

そして、ヨットクラブは横浜を始め、神戸や長崎などに設立されました。
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装備等の名称

センターボード
横流れ防止の板

バウライン
艇の係留に使うロープ

フットベルト
ハイキングアウトのために足をかけるベルト。別名=ハイキングストラップ

ドレンコック
水抜きの栓。別名=キングストンコック。

マスト
帆柱。

ステー
マストを固定するワイヤー。

ブーム
帆桁(帆の裾を張る支柱)。
セール下端を支えるために、マストに取り付けられた水平の棒。
これに対して、セール上端を支える棒をヤードといいます。

ヤード
セール上端を支えるために、マストに取り付けられた棒。
風向きにあわせて方向を変えられるように取り付け。
横帆のように水平に吊り下げられているもの、
ラティーンスルのように斜めに吊り下げられているものがあります。
これに対して、セール下端を支える棒をブーム。

グースネック
ブームのマストへの接続部。

ブームバング
ブームを下に引くシート。

セール


メインセール
セールが2枚ある場合、後ろにある大きなセール。

ジブセール
セールが2枚ある場合、前にある小さなセール。

ラフ
セールの前の辺。

リーチ
セールの後ろの辺。

フット
セールの下の辺。

ガフ
ガフスルにおけるヤードの役割をする斜めの棒。
単にヤードと呼ばれることもあります。

スプリット
スプリットスルという帆装。セールを支えるための棒。

バウスプリット
帆船やヨットの船首から突き出した長い棒。

ドルフィンストライカー(マーチンゲールテークル)
バウスプリットを継ぎ足し長くした時など、
バウスプリットの強度を補うための支柱の一種。

ハリヤード
セールを引き上げるロープ。

シート
セールを操るロープ。

バテン
セールの形を整えるための板。

テルテール
風見、ジブセールの前部につけた糸、テープ。

スピネーカ
主に後ろから風を受けて走る場合に前方にあげる袋状のセール。別名=スピン。

ラダー
タグ:装備等 名称
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ヨットのパーツ等の名称・用語

ハル      
艇体。

バウ
艇体の前部、船首。

スターン
艇体の後部。

スターボード
右舷(艇の右側)

ポート
左舷(艇の左側)

コックピット
乗員(クルー)が乗る場所。
飛行機や F1 などの操縦席のことをコックピットと言いますが、
これらはもともと船からきています。
操船者が座るスペースのことをいいます。

コンパニオンウェイ
コックピットからキャビン(船室)への出入り口。
後面の挿し板何枚かと、上面のハッチの組み合わせになっています。

ティラー(舵柄)
舵に対して、直角に直結した棒。
この棒で、舵を動かし、船の方向を決めます。
ヨットなどの小型船に残っているだけです。
小型船では、右に動かすと船は左へ曲がり、左へ動かすと右へ曲がります。

ドジャー
クルーザーヨットの操船は、通常デッキ上のコックピットでします。
コックピットは、風雨が激しくなってくると、水しぶきなどが入ってきます。
これを防ぐために、布などで作られた風よけ、波よけのことをドジャーといいます。
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航行の専門用語

クロースホールド(クローズ)

風位(風の吹いてくる方向)に対して最大約45度の角度で航行すること。


タック(タッキング)

クロースホールドで進んでいるとき、反対向きのクロースホールドまで船の向きを回転させる動作。
一瞬だけ風位を向く。
風上の方向に目的地がある場合は、タックを繰り返してジグザグに進んでいく。


ランニング

船の進行方向のほぼ真後ろから風を受けて進むこと。
この時、セール(帆)は船の片側に大きく開いています。
完全に、真後ろから風を受けると失速したり、強風下ではワイルドジャイブを引き起こすことがあります。


ジャイブ(ジャイビング)

ランニングに近い角度で進んでいるとき、片側に開いているセールを回して、反対側に開くこと。
ワイルドジャイブは強風下で船の真後ろから風を受けているときにジャイブ動作をしていないのに勝手にセールが反転する現象である。
ワイルドジャイブが起きると船が大きく傾き転覆する事がよくあります。


アビーム

風位に対して90度から風を受けて進むこと。
船の真横から風を受けるイメージです。
ヨットではアビームの状態が最もスピードが出るとされています。


ジブセール

メインセールが後ろの帆の場合、前の帆になる小さいセールのこと。
1人乗りの船にはありません。


スピンネーカー(スピン)

メインセール、ジブセールの他、クローズ以外の角度で航行する時に、張ることができる3枚目のとても軽い帆のこと。
1人乗りの船にはありません。
2人乗りでも、ない船もあります。


スキッパー(ヘルムスマン)

主に舵取りを担当する人員のことです。
艇長のこと。
ディンギーではメインセールの操作と舵取りの役割を担います。


クルー

乗船している人員の中でスキッパー(艦長)でない人員のこと。
ディンギーでは主にジブセールやスピンネーカーの操作、船の左右の傾き(ヒール)の調整、また海や他艇の状況把握および進路判断の役割を担います。


トラピーズ

マストの上の方から左右にぶら下がっているワイヤーのことです。
下端に金属製の輪がついています。
クルーが腰の周りに金具(ハーネス)を装着し、その金具をトラピーズの輪に引っかけて体重をかけることで、効率よく船の左右の傾き(ヒール)を打ち消すことができます。
1人乗りの船にはありません。
2人乗りの船でも、FJ級・470級などにはありますが、スナイプ級などにはありません。
スナイプ級はハイクアウトという足首をベルトに引っ掛け臀部から上の体を船の外に出し、体重をかけて傾きを打ち消す方法がとられます。
足に上半身の体重がかかる為、かなりきつい状態になります。


スターボード

右舷のこと。あるいは風を右舷から受けて走る状態のことです。


ポート

左舷のこと。あるいは風を左舷から受けて走る状態のことです。
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ヨットの動く原理

ヨットは風を利用して動くため、
まっすぐ風上の方向(風位)へ進むことができません。
しかし風位に対して、およそ45度の角度(クロースホールド)までなら進むことができます。
進行方向と風上方向との角度と、理論上の帆走速度と風速の比を示したものを
帆走ポーラー線図(ポーラーダイアグラム)と呼び、性能を示す指標の一つとります。

原理は、セール(帆)の付近を流れる風により発生する
揚力(船の進行方向に対して斜め前方の向き)のうち進行方向に対して垂直な成分を、
キール(竜骨)またはセンターボード(船底の中央から水中に差し込む板)によって打ち消すことにより、
進行方向と同じ向きの推進力を得ます。

つまり、推進力とはセール(帆)に発生する揚力、ベクトルの平行移動である揚力とセンターボード(キール)による抵抗力の
合力のことです。(推進力=揚力+抵抗力)


ヨットにはセールを複数持つものもあります。
セールが複数ある船では、各セールに発生する揚力の合力が、「揚力」となります。

このようにヨットが動く原理は複雑です。
一見、完全に追い風の状態、船の進行方向と風上方向の角度が180度の時が、
最高速度が出るように感じられますが、抗力だけでなく揚力も利用した方が合力が大きくなるため、
実際の航海では、角度が100度から120度ぐらいが、最もスピードが出るようです。
そして、海流や波などもかなり影響するので、理論上の速度の通りになることは無ますありません。

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ヨットとは

ヨットとは、縦帆によって航行する船のことです。

通常は、大型の帆船や小型でも帆掛け船のように横帆による船はヨットとは呼ばれないのです。

※帆の種類は横帆と縦帆があります。ヨットなど小型帆船では縦帆のみで構成されますが、
遠洋航海を目的とした大型の帆船では横帆を主とし、縦帆と組み合わされています。


英語でヨット(Yacht)とは、豪華な遊び船のことです。
セール(帆)かエンジンで走るかは関係ありません。

日本では、帆の張ってある船という認識ですが、これは和製英語です。
英語でyachtというと「豪華な遊び船」という意味で、モーターボートであることが多いのです。
ジャグジーや、ヘリポートが付いていたりもします。
イギリス王室御用船「ブリタニア号」などがそうです)。

日本で一般的な30フィート程度(約10メートル)のヨットは
英語では通常"sail boat"と呼ばれます。


また、ヨットでの航海することやヨット競技のことをセーリングといわれます。
これは、ヨットがセール(帆)を使って進むからです。

ヨットは個人で運用できるので、単独での大洋の横断、無寄港での世界一周などが行われています。
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